自分の歌のレベルとポジショニングを明確にするための3つのステップ

 

ここでは自分の歌のレベルと、ボーカルとしてのポジショニングについて考えてみたいと思います。

自分の歌って、客観的に判断するのが難しいですよね。
とくに一人で歌っていると、自分の歌が一体どれくらいのレベルなのか、気になったりもするでしょう??

 

また、自分の歌の良いところも問題点も、意外に分かっているようでわからない。。。
という方が多いと思います。

人前で歌う機会があり、まわりの反応や評価などをもらえる立場にある人でも、
自分のポジショニングについては、なんとなく曖昧なままだったりしていませんか?

 

でも、ここが見えてくると、

・あなたが今、どこにいて、何を目指しているのか、
・自分はどんなタイプのボーカルで、この先どうなりたいのか?
・そして、そのために何が必要か?

が見えてきます。

 

自分の歌のレベルが気になったとしても
「ポジショニングなんて考えたことないわ〜」と言うあなた。

びっくりしないください。
自分の歌のレベルとポジションがわかると、俄然モチベーションがアップし、上達が加速します!

 

実際 歌は数字でなんて表せないし、競技(勝ち負け)ではないし、どっちが上とか下とかではありません。

言うまでもなく、音楽の本質はそんなところにありません。

 

ただ。

何も考えずに歌っているだけではなく、頭の中でなんとなくイメージしていることや、いま置かれているところを明確にして、どこに焦点を当てて何をやっていけばいいか、わかることが重要。

もちろん私があなたを評価するのではありません。
このブログを参考に、あなたご自身が、自分の歌について考える”きかっけ”になればいいなと思っています。

 

自分の歌のレベルとタイプ

【1】まずは自分の歌のボーカルタイプを把握する

 

まずはじめに自分の歌のボーカルタイプをチェックしてみましょう。

「歌」と言っても、音楽のジャンルによっても違うし、どんな歌をどのような形でやっているかは様々です。

他にも色々あるでしょうが、一般的なパターンでそれぞれタイプ別に、13のボーカルタイプにカテゴライズしてみました。

ぴったりハマるものがない場合や、複数にあてはまる場合もあると思いますが、ザックリ分けてみたので、自分の歌はどういうタイプか?参考にしてください。

 

メジャーデビューしているアーティスト
音楽業界でプロとして仕事をしている歌手
 ・スタジオやコーラスなど歌の仕事をしている歌手
 ・演歌などで地方巡業されている歌手
クラシックなど声楽されている歌手
 ・ミュージカルなど舞台を中心に活動している歌手
インディーズ
その他の音楽事務所に所属して活動している歌手
 ・ユニット、バンドなどでライブ活動しているボーカル
 ・オリジナルを中心に活動しているシンガソングライター
 ・アニソンや声優系のジャンルで活動している歌い手
 ・地下アイドル、ご当地アイドル系で活動している歌手 
 4
ライブハウスやホテルのラウンジなど専属ボーカル

 

1〜4を目指しレッスンしながらオーディションなどを受けている方
アマチュアでライブを中心に歌っている方
ゴスペルやコーラス、合唱などグループで歌っている方
カラオケ大会や選手権などに出場している方
歌を習っていたりボイトレなどに通いながら時々人前でも歌う方
10
ニコ動などのネットに自分の歌を投稿したりして楽しんている方
11
音楽が好きでCDなどを聴いてひそかに歌うことを楽しんでいる方
12
プライベートでカラオケを楽しむ歌好きの方
13 カラオケが少しでも楽しめるようになりたい、歌が苦手の方

 

プロとアマチュアの線引きはとても難しい!!

音楽でご飯を食べているワケではないけど、プロ意識を持って音楽活動をしている人たちもたくさんいますし、アマチュアでもライブ収入を得る場合もありますし。。。

ですが、一応ここでは、
単純に自分の歌で収入を得て生活している人を 1〜4までとしました。

 

 

【2】次に自分の歌のボーカルレベルを把握する

 

ボーカルレベルなんて言うと、歌の実力だけでなくボーカルとしての格差を表すような表現に聞こえるかもしれませんが(笑)全くそうではありません。

あくまで自己申告で OK!

自分の歌が100点中何点か?を誰かと比べてどっちのレベルが上とか下とか、そんなことで喜んだり落ち込んだりすることが目的ではありません。

 

自分の歌の現状を「見える化」して、目標に向かうことが狙いです。

いろんなタイプや基準がそれぞれあるし、なかなか「ココ!」とは言い難いと思います。
でも、頭の中のイメージを引き出すために以下の「図」にしてみたので、なんとなくのイメージで遊んでみてくださいね〜。笑

 

まずは次の2つの図を見てください。

 

自分の歌のレベルを表す表

手書きってのが、すごいでしょ?笑

で、自分の歌のボーカルレベルを表す基準として以下の3つの項目をあげました。

タテ軸は、【プロ意識】を表したものです。
ヨコ軸は、あなたの【情熱】を表したもの(図A)と、【歌唱力】を表したもの(図B)があります。

 

①【プロ意識】とは?

自分が歌っていく上で、聴き手のことをどれくらい考えているか?また、結果を出すために本気で戦う意識のことです。

あなたの歌に対する意識の高さが、プロとしての意識の高さという基準にもなります。
単純にプロとして通用するかどうか?という基準で考えてもいいと思います。

②【情熱】とは?

あなたの歌に対する思い入れです。本気度のことですね。
どれくらい真剣に歌うことに取り組んでいるか?という基準で考えればいいと思います。

ちなみにこの図の真ん中の50は、歌うことに興味があり、上手くなりたいと何かの行動をしているレベル。

③【歌唱力】とは?

客観的に見たあなたの歌唱力です。客観的に見られない場合もあるので、だいたいでも全然OK!
なんとなく自分はこの辺りかな〜なんてイメージしながらピンを打ってみてください。

ちなみに真ん中の50は、ある程度歌えるレベル。

④ 数値は?

タテ軸、ヨコ軸ともに、一応0〜100までとなっていますが、どのレベルを100とするかはあなたの自由。

ちなみにこの図の
(x_x)マークは、全く歌えていない状態です。
(♥V♥)ニコちゃんマークは、プロの仲間入りができるあたりを示しています。

 

【3】このブログ登場人物の歌のレベルとポジショニングは?

 

このブログには、たびたび登場してくる7人のキャラクターがいます。
おのおの歌のレベルアップを目指し、歌うことに取り組み、それぞれ自分の目標に向かって頑張っています。

参考にしていただけると思うので、7人の簡単なプロフィールとともにご紹介しますね(^-^)

 

 ゆき姉(40代)

仕事をしならバンドを組んでライブなど定期的にやっています!
一応セミプロ?とは言われてますが、メンバーからはいつもダメ出しされて悔しい思いをしています。
やっぱり歌では他のボーカルさんに負けたくないというプライドもあるわけですよ。
ああ…もっと歌のクオリティーを上げたい!!もっと自信をもって歌えるように。そして納得のいく歌が歌いたい!という思いで頑張ってます。

悩み:とにかく自己流で歌ってきたツケというか、声量命、高音出てナンボっていう神話から抜けられない。笑
随分改善はされてきたものの、やっぱり「高音が出なかったらどうしよう」と心配しながら歌っているしね。
ここまで本気でやって来たんだから、それなりの歌が歌いたい。

 Ryoくん(29才)

一応…バンドでボーカルをやってまして、自分の実力がついていかず今練習中です。
ネットとかで色々調べて勉強はしてるんですがイマイチいいのか悪いのかわかんないっていうか。音楽は理屈じゃないけど、ある程度理屈から入りたい方なので、本当に効果のある納得のいくやり方が知りたいです。

悩み:歌っていてもめちゃめちゃ苦しいし声がもたない時もあるので、このままじゃマズイっすよね。
もう30だし、とにかくもっとマシな歌が歌えるようになりたいです。

 アヤさん(23才)

インディーズでオリジナルのCD作って頑張っているシンガソングライターです。
大好きな歌を通して自分なりに伝えたいことがあるので、一人でも多くの人に聴いてもらいたいです(^-^)
どうしたらファンの方に喜んでもらえるのか色々考えながら試行錯誤していますが、それ以前にもっと歌で聴かせられるような実力をつけたい。

悩み:真剣にプロを目指して頑張っている人達の中で、歌が上手いだけではなくオリジナリティーや自分らしさとかを表現していくのは難しいです。とくにオリジナル曲は見本がないので、どう歌っていいかわからなかったりで、毎回苦戦しています。ライブパフォーマンスなどももっとちゃんとできるようになりたいです。

 彦丸さん(アラフォー)

カラオケが自分のライフスタイルの中で結構ウェイトを占めてきている。
ゲーム感覚で歌っているので自己満足的な歌かもしれないけど、上達したい欲求は人一倍。目標は自分の歌を極めること!

悩み:カラオケではそこそこ歌えても、音楽的な基本がほとんどないのがネック。楽器も特に経験ナシ。
「このままカラオケ歌ってても…でもバンドの世界にはついてけないのでは。。。」との狭間にいます。
まあどっちにしてももっと自分の力を試したいし、なんだかんだやっぱり認められたいですよね。

 陽子さん(32才)

歌うことだけが自分を表現できる唯一の手段です。そんなレベルじゃないことはわかっているんですが、私にはやっぱり歌しかないと思っています。
ボイトレで挫折した経験もあり、いつも自分の歌に納得がいかず自己嫌悪の日々。でもこのままでは悔しいので、いつか思いっきり自由に自分らしく歌えるようになりたいです。

悩み:バンドにも憧れますがまだ自信がなく、どうしていいかわからず遠慮してしまう感じです。
ついまわりと比べていつも不安になるので、メンタルの改善と歌う事で自分自身のカラを破る事が目標です。
上達に向けて自分には何が必要かが知りたいです。

 高橋さん(35代)

付き合いのカラオケをもう少しなんとかしたいとはじめたレッスン。 どんどん歌うことの楽しさにのめり込んでいく発展途上中のサラリーマンです。
歌についてはまだまだ趣味程度ですが、こんな世界もあるのかと感心しています。
そんな僕でも歌うことで仕事でもプライベートでも積極的になったというか、表現する面白さを感じられるようになりました。もっと歌が上手くなって楽しみたいと思っています。

悩み:自分に何ができて何ができていないかも分からない段階で、ひたすらやってます(^^;)

 松井さん(58才)

カラオケ大好き主婦です。カラオケ大会や地元のイベントなどに出ては歌っています。いくつか賞もいただきました〜(^-^)v
高橋真梨子さんとかユーミンや竹内まりやさんなどが好きです。演歌も歌います。
私から歌をとったら何も残らないので、これからもっといろんな曲に挑戦してレベルアップしたい。 いつまでも若々しく歌うことを通して輝いていきたいです。

悩み:時間がなく忙しい中でどうしたらレベルアップできるか?向上心があります! 基本もさる事ながら、人に感動を与えらるような歌が歌いたい。

 

ささきひとえ
彼らがこのブログの住人です。皆さんどうぞよろしくお願いしまーす!!

 

さて、以下のマップは、
(図A)は、【プロ意識】と【情熱】を表したもの。
(図B)は、【プロ意識】と【歌唱力】を表したものです。

それぞれ色つきのピンがありますが、これはこのブログに登場してくる7人のキャラクターのボーカルレベルを表したピンです。

それを参考に、今度はあなたのピンを置いてみてください。

自分の歌のレベル表1

それぞれの図上で、今あなたはどこらへんにいますか?

なんとなくで構いません。ピンをおいてみましょう。

自分の歌のレベル表2

そうするとある事に気がつきます。
2つの図上にあるピンは、だいたい同じ位置にありませんか?

つまり、【プロ意識】に対する【情熱】と【歌唱力】は同じくらいだって事がわかります。

 

また、自分の歌のボーカルレベルがわかると、
どこを目指したらいいのか、見えてくると思います。

ボーカルポジションを明確にする上で、 まずは自分の歌のボーカルレベルを知ることが重要です。

 

【4】自分の歌におけるポジショニングを意識しよう

 

では次に、自分の歌のポジショニングについて考えて見たいと思います。

「そんなこと考えたことない!」と言っていた生徒さんたちも、今の自分の歌のポジショニングと、次にどこを目指すかが見えてくるとと、目が輝きだします。

はじめは「カラオケをもっと楽しめるようになりたい」と言っていた方も、人前で歌うようになり、今ではバンドのボーカルとしてライブなどやったりしてるんですよ〜。

 

高橋
僕の場合はニガテ。。。からなので、このボーカルタイプで言うと13ですが、最近ちょっとカラオケ楽しくなってきたというか、人前でも歌いたくなってきたことに驚いています!
ささきひとえ
でしょでしょう〜?じゃ次は発表会ですね!

彦丸
う〜〜ん、上手く歌いたいという目標があるだけで、どこを目指しているかって言われると、どこなんだ?って。笑

ささきひとえ
上手く歌うことが目標になるんではなくて、歌うことで、自分がどうなっていきたいか?が大事ですよね(^-^)

 

歌うことで、どうなりたいか?どうありたいか? そこが見えてくると、ただ何となく上手くなるために歌っているだけではなく、歌うことがあなたの中で変わってきます。

彦丸
なるほどね〜、どんな自分になりたいか?かぁ〜

 

たとえば、11、12、13のタイプの方は、具体的にどこをどうしたらどうなるか?がイメージできていない人が多いんです。

なので自分の歌のレベルとポジションを把握すると
モチベーションもアップするし、何より歌うことに「意思」が感じられるようになってくるんですよ。

つまり、なんとなく歌っているだけの状態から、
【主体性のある歌】に変わってくるんです!

 

また、9のタイプ(ボイトレなどに通いながら人前でも歌う方)は、人前で歌う経験をもっと積んでいきたいですよね。

それがオープンマイクのようなものなのか、バンドメンバー探しなのか、カラオケ大会へのエントリーなのか、路上ライブなのか、ネット投稿なのか、自分に合ったものを見つけていく必要があります。

 

もちろんある程度は歌えるように、自分の歌のレベルを高めておく必要もあります。

たいていの場合は、声がちゃんと使えていないので、まずはボイトレですよね。

 

陽子
やっぱりそこですよね。発表会でもそれなりにちゃんと聴かせるくらいになりたいし。せめて練習と同じレベルで歌いたいんですが、メンタルが弱くて…難しいです〜(>_<)

ささきひとえ
大丈夫!絶対できます。まずはそこを目指しましょう!

 

さらに6のタイプ(アマチュアでライブを中心に歌っているボーカル)は、数あるアマチュアバンドの中でも「あのボーカルはさすがだよね〜」って言われるくらいになりたいと思いませんか?

 

ゆき姉
そうそう、センセーまさにそう!やっぱりゆきさんの歌は一味違うって言わせたいんだけどね〜

ささきひとえ
そのためには、何をどうしたらいいと思いますか?

ゆき姉
う〜〜ん、私の場合は…基礎かな。ノリでは歌えても細かいツメができてないと思うので、基礎っていうか実力をつけていかなきゃって思うんですが。。。

ささきひとえ
それができたら、今以上にお客さまに喜んでもらえますよね(^-^)

 

そして3のタイプ(インディーズで活動しているボーカル)は、

自分の個性と売りは何か?
どうしたらそこを明確にできるか?
競合を知って自分はどこのポジションに入れるか?

さらに具体的にしていきます。

 

アヤ
曲作りも重要。 そっか!!売り…ですよね。ただ上手くなるだけじゃなく。それがわかれば自分のカラーも少し見えてくるかもしれません。

そうですね。 

自分がどのポジションか、皆さんあまりにも曖昧に捉えていて、
漠然と歌がうまくなればいい!的な発想に陥りがちです。

ですが「上手く歌うこと」はそんなに重要ではなく、歌うことであなたは何が表現できるのか。
歌うことであなたはどうなりたいのか?が大切ですよね。

 

松井
じゃ私は、もっと歌の技術を学んで大きな大会に出てみます!自分のCDなんか作って知り合いや身内にバラまこうかしら!笑

ryo
僕はまず正しい発声法を身につけることですかね、声が使えればもっとカッコよく歌えると思ってるんですが、そしたらモテ期、きますかね??

ささきひとえ
そ、それは…仕上がり具合によるな〜(~~;)笑

 

確かに声が使える!というだけで、ずいぶん歌のクオリティーが上がる方がたくさんいます。

発声に関しては人によってやり方が違うというより、ある程度同じプロセスが必要なので、そこはコツコツやっていくといいですね!

 

このように 自分の歌のタイプとレベル、そしてポジショニングを明確にして、 どこを目指すのか意識することが大事。

ただ歌が上手いだけじゃなく、自分らしく魅力的に表現し、いちばん輝けるステージ(場所)を持てると人生がもっと楽しくなります(^-^)

 

まとめ

◆自分の歌のタイプやレベルが分からず、どこを目指しているのか?曖昧なまま何となく歌っているのではなく、ポジショニングを明確にすることが大事。

◆自分の歌のレベルとポジショニングを「見える化」して次はどこを目指すのか?そのためにどうしたらいいかを把握すること。

◆そうするとモチベーションもアップし、「意志」が感じられる、主体性のある歌に変わる!

◆重要なのは歌が上手くなることではなく、歌うことで何が表現できるか?そしてどうなりたいか?が大切。

2 件のコメント

  • こんばんわ。
    佐藤と申します。
    高校1年生です。
    自分、小学生2~3生は合唱部に所属していました。
    小6~中1の時のカラオケでは90点超えを記録してたのですが、中2から高い声を出すのがキツくなってきました。
    それにプラスして、自分は元々ビブラートやしゃくり、ミックスボイス(ミドルボイス)などが出来ません。
    でも歌うことは大好きです!
    学校祭のカラオケでみんなの前で歌ってみたいです!
    ですが、今の自分は高い声が出ない、ビブラート・しゃくり等、ミックスボイスが出来ないんです。
    声域もそんなに広くありません。
    そして、ロングトーンで歌う時声が震えてしまいます。
    どうしたら歌が上手くなるのか、とネットで調べてますが、どれが本当に効果があるのか分からず、どこから手を付ければいいか分からず何も取り組めていません。

    今の僕は、何から取り組めばいいと思いますか?

    長々と文を書いてしまい申し訳ございません。

    • 佐藤さん、コメントありがとうございます。
      いま高1なので、変声期の影響もあり声が安定しない時期ですね。この時期はとにかく正しい発声を知って無理して声を出さないことです。

      ・ビブラートやしゃくり、ミックスボイス(ミドルボイス)などといったことにもあまり捕らわれないこと。
      ・歌いたいという気持ちをシンプルに楽しむこと。
      ・ネットの情報に振り回されないことです。

      いま何をやったらいいかというご質問ですが、いろんな音楽に触れて真剣に音楽を聴くことが一番です。
      https://otonavocal.com/utaumaku-cut/と、
      https://otonavocal.com/utaumaku-kikikata/を参考に(^^)

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