プロフィール

ささきひとえ
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PROVE 代表 ヴォーカル・コーディネーター ささきひとえ

 
◆小さい頃からセルフイメージが歌手だったので、19才の時に出たYAMAHAのコンテストがきっかけでポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
 
◆自分の音楽を追求したくてプロをやめた後、単身ロンドンに行ったはいいが、着いて2日目でパスポートもお金も全て失くして路頭に迷っていた時、天の窓が開いた。
それから7ヶ月間のロンドン生活でそれまでの価値観やものの見方が大きく変わる。
 
「歌で愛を届けよう!」と、ライブ活動に専念する。
そんな中、チャンスが訪れアメリカへボイトレ留学の道が開ける。
帰国後の再デビューに向けて半年間、2人のコーチから最新のトレーニングを学び帰国。
 
◆と、ところが帰国してすぐに出会った今の夫との間に妊娠が発覚し急遽結婚へ。
学んできたボイトレメソッドを活かし、東京でプロを目指しているボーカリストや新人、アイドルなどのトレーナーとしてレッスンを開始。
 
突然アフリカにボランティアにいくことに。ケニアで第3子を出産し、名前を「ケニア」と名付ける。
帰国後、札幌へ移住し、ボーカルコーディネーターとして一般の方のレッスンをに当たる。
 
◆今までのノウハウやテクニックにはあまり意味がなく、メンタルの重要性に気づき、メンタルトレーニングから始まる「歌の魔法」という教材を販売する。
この教材は歌のバイブルと言われ、多くの方の歌の上達に貢献し、たくさんの喜びの声をいただく。
 
◆どんな方もボーカリストとして自分を表現する可能性があると信じ、これまで指導してきた方は、ざっと計算したら6千人くらい?延べ人数にすると○万人?
独自のオンラインスクールを開校し、歌うことで人生を輝かせる多くの受講生を輩出。

 

◆現在は札幌、大阪での個人レッスンの教室を運営し、道新文化センターでボーカル講座を担当。東京や大阪では定期的にワークショップを開催。
「歌唱力アップ」のその先へ!人生を輝くステージにすることを目指し日々レッスン中。
そのための声と体の使い方、心のあり方を発信。

◆プライベートでは54才でYouTubeデビューし、自作MVを作ったり、最近はバンドでメンバーとリモートでレコーディングしたりして VocaLifeを楽しんでいる。
夫と4人の子供たちに恵まれ、普通の人が想像を絶するくらい家族が仲良し!
 

実は私の声、毎日お茶の間に流れているんですよ〜

きっと誰もが一度は耳にしたことのある「徹子の部屋」のテーマソングを歌っているのはワタシです(^-^) る〜るる〜♪

あなたの「声」は、ちゃんと届いていますか?

昔から人類は、歌ってきました。

声帯は歌うために作られたと言われるくらい素晴らしい機能に満ちていて、
私たちはその完璧な楽器を神様から与えられ、それを独占して奏でることを許されているのです。

愛を語るために、物語を伝えるために、
豊作を祈り苦難を乗り切るために、
そして何より感謝、賛美するために・・・。

その楽器は誰のものでもなく、あなただけのものであり、
あなたしか使うことができない表現の源なのです。

現代社会に生きる私たちは、ネットを通じて一瞬にして世界を駆け巡り、
ありとあらゆる情報の海で、多種多様な表現のツールを持てあましています。

本当の自分自身を素直に表現していくことが難しく、どこか漂流しているみたい。

こんなにも世界が狭くなり、たくさんの道具を持っているのに、
はたして私たちは、身近な人間とどれくらい本気でぶつかり合い、自分自身を伝え合っているでしょうか。

人と人との距離がちょっと遠くて、思うようにモノが言えないのはどうしてでしょう? 

あなたの「声」は、ちゃんと届いていますか?

 

ボイストレーニングや歌唱指導にあたって、約27年ほどになります。

わざわざお金をかけて歌を習うってことは、それなりに歌手を目指しているとか、
本格的に歌を学びたい人が多いかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

みなさん、「歌が上手くなりたい。」という動機でレッスンに来られますが、
それは決して趣味のお稽古ごとでもありません。 

彼らは探しているのです。

どうしたら気持ちよく自分らしく生きられるのか、そして自分が自分であることの意味を。

意外かもしれませんが、思うように歌えないことで多くの人が真剣に悩んでいます。

それは何か道具を使ってやるような他の趣味や習いごととは違い、”自分自身の声”が楽器だからでしょう。

歌手でもない限り、思うように歌えないからと言って誰に迷惑がかかるわけでもありません。

ですが、思うように歌えない歯がゆさや、感情のままに歌えないもどかしさは、
気持ちよく生きていけないことに匹敵するくらい深刻なのです。

まるで「どう生きるか?」を問われているような感覚に陥るほど、歌うことは【特別】なものでもあるのです。 

事実、あなたは自分の声が上手く使えない、と思っていませんか?
それ以前に、自分の本当の声がなんなのかわからない…なんて感じていませんか?
自分だけの”声”であるはずなのに、その使い方をどれくらい知っていますか?
それとも、【歌いたい!】という思いが強すぎて、空回りしていませんか?
あるいは、歌を歌うことに、何の意味があるの?なんて思っていませんか?

 

思い出してください。

私たちは、この世に生まれてきたその瞬間から、誰に習うとこもなく思いっきり声をあげて泣いていました。
ほとばしる生命の力を実感しながら、こう叫んでいたのです。 

「わたしはここにいる。」

そして、言葉を話すよりも早くから、あなたは歌っていたのです。

自分自身を生きるために、歌っていきましょう。

SING YOUR LIFE、SING MY LIFE!!

 

ささきひとえ あれこれ

性格:さそり座、 A型、へび年、、、、、これだけ聞くと近寄りたくない。笑 
でもおおよそ真逆でおおざっぱな性格。とにかく細かいことは気にしないタイプ。
電子レンジも3秒前で止めてしまうほど、せっかち。

長所(短所とも言う):すんだことはすぐに忘れる恐るべき記憶力。そのくせ好きなことは何時間も続けられる集中力。 「先生の天然ぶりがスゴすぎる!」と生徒さんたちから絶賛。

特技:歌うこと。歌わせること。

座右の銘:「あとは野となれ山となれ」これは、人知を尽くして天命を待つ!という意味で(^^)

好きなアルバムベスト3:選ぶのが難しいですが・・・
・フェアーグランドアトラクション『パーフェクト・キッス』
・リッキーリージョーンズ『Pop Pop』
・ピアソラ『タンゴ・ゼロ・アワー』
 
最期に聴きたい曲:サッチモの『WHAT A WONDERFUL WORLD』
 

ささきひとえ 経歴

13才でバンドを組み、ドラムを始める。
15才からボーカリストとしてバンド活動をする。

19才の時に出場したコンテストがきっかけで、ポニーキャニオン・レコードからデビュー。
 23才自分のやりたい音楽をやるために山根宮子氏に師事。
 23才の時Londonへ。 帰国後、CMやイメージソングなどの仕事をしながらライブ活動をする。

1991年渡米 。Matthew J Eisenbergによるボイストレーニング、Carl Jonesによるボーカルレッスンを受ける。

1992年 帰国後、ボイス・トレーナーとして東京で開業。
 プロを目指すボーカリストを中心に、アイドルやプロダクションの新人育成のためのレッスンを担当。

2001年家族でアフリカへ渡り、マサイ族などの土着の民族音楽にふれる。
 もっとシンプルで生活に密着した、表現するための歌をうたうことが大切だと思い、帰国。

2002年、札幌に拠点を移し、ヴォーカル・コーディネーターとして新たにスタート。
 ボイストレーニングはもちろん、一人一人の個性を引き出し魅力的に歌っていくボーカルレッスンで多くの方の指導にあたる。

2005年、メンタル・トレーニングを取り入れた、「歌の魔法」というテキストとDVDの教材をつくり発信していく。
 この教材は口コミで評判となり、多くの方に喜んでいただく。

2011年、ライブ活動を再開し、地元の音楽イベントやチャリティーコンサートなどに出演。
 道新文化センターにてボーカルクラスを受け持ち、キャンセル待ちの人気講座となる
2014年、インターネットヴォーカルスクールを開講し、オンラインでのレッスンをスタート。

2020年、Youtubeでレッスン動画や歌の動画を配信中。
https://www.youtube.com/channel/UCSRIoX8CImBlfmsmERHhqZg