ハモリが苦手でもカッコよくハモるためのコツと練習法

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ハモリできたらそれだけで楽しいしカッコイイ!

とは言え、ハモリってちょっとハードル高くて難しいそう、、、、

そもそもカラオケとかで「あ〜ハモリたい!」って思うのに、
ハモリのパートがわからない、どうハモっていいかわからなくて断念。。。。と言う経験あると思います。

今回は、ハモリが苦手な方でもカッコよくハモれるコツと、とっても有効な練習法について、動画とあわせてご紹介します。

この練習法は遊びながらゲーム感覚でできるし、ハモリはもちろん、歌っていく上でも、音楽的な耳を鍛える上でもとても重要ですよ〜!

ハモれるとなんと言ってもカラオケでも盛り上がれるし、
ゆずやコブクロの曲なんかをカッコよくハモれるだけで一目置かれる存在になるし、
おじさまもデュエット曲で大人気、大活躍♡

できる(かも?)ので、ぜひ一緒にやってみてくださいね。

ハモリが上手くできない2つ要因

 

ハモリたいけどハモれない。。。と言う方の一番のネック、それは、

1ハモリパートが聞き取れない。
2一緒にハモるとつられてしまう。

まずこの2つですよね。

ハモりたいけどハモリパートがわからない!!!ってこと、すごく多いんじゃないかと思います。

例えばカラオケとかで、すぐにハモってきてくれる人、いるじゃないですか〜
あれ、かっこいい!!そう言う人は何が違うんでしょうか。

まず、ハモリには、いろんなタイプがあります。

1、ハモネプなどアカペラ(声だけ)で曲を作り表現していくもの
2、声のみだけでなく、楽器も加えたゴスペラーズやボーイズⅡメンのようなボーカルグループ
3、合唱コンクールやコーラスグループのようにパートを分けてみんなで歌うもの
4、ゴスペルのようにリードボーカルがあってそこに合唱を加えたもの
5、ゆずやコブクロ、はたまたピンクレディーたザ・ピーナッツなどのデュオユニットの曲
6、ソロシンガーのボーカルのバックにコーラスやハモリをいれていくもの

意外に合唱やコーラス、ゴスペルなどは、自分のパートをあらかじめ教えてもらうことが多いので、それを覚えればいいわけですよね。楽譜があれば、楽譜を見て自分のコーラスやハモリのパートを練習するわけです。

でも本来、ハモリパートが自分で聞き取れて、合わせられるようになるには、

【耳コピ】が重要!!

耳コピができることは、歌っていく上でもとっても大事なポイントです。
もちろん、合唱やゴスペルをされている方も、耳コピができるとさらにグレードアップします!

何より、カラオケに合わせてハモリパートを歌うには、これ欠かせません!

つまりどんな音か聞き取ることができればハモリパートがわかる!ってことです。
そのためには、耳を鍛えていくこということです。

まずはハモリパートが聞き取れない。。。。
それを解決していきましょう!

今回は主旋に合わせてハモるために、どんな練習をしたらいいか?初心者でもできるところからやっていきます。

どんな練習をするかというと、音当てクイズですね
実はコレ、レッスンでも毎回やってます。これができる人はハモリも出来るし歌もうまい!!

だってやっぱり、ちゃんと聴けることがちゃんと歌えることですから。

それでは早速ゲーム感覚で楽しんでやってみてくださいね。

 

LESSON1 ピアノなどで適当に出した1つの音を「あ〜」で当てる!

これは簡単ですが、正しく、音程が取れるということも重要です。
なんとなくフラついたり、音程が下がったりしては上手くハモれないので、これはバッチリ出せるようにしましょう!

LESSON2 ピアノなどで同時に出した2つの音を「あ〜」で当てる!

これは少し難しいです。「あ〜」でOKなので、どちらか聞こえる音から出していきましょう!

初めはどちらか一つの音しか気こない。。。という方は多いです。でも大丈夫!!
やっているうにどんどん聞こえるようになってきます。コツは1つずつ聴いてみることです。

2つの音でハモっている曲はたくさんあります。そういう曲を聞いて音を聞き取っていきましょう。

LESSON3 ピアノなどで同時に出した3つの音を「あ〜」で当てる!

2つの音が聞き取れたら、3つに挑戦!!
3つも法が聴きやすいという方も多く、慣れてくると耳が開けてきます!

これができる方は、すでにハモリの音も聞こえていると思うので、ここを目指すといいですね。

この3つの音が聞き取れれば、ハモリの音を時中にアレンジすることも可能です。

LESSON4 ピアノなどで同時に出した4つの音を「あ〜」で当てる!

これはできなくてもOK!! でも34つが聞き取れると4つは結構聴けるようになると思います。

 

いずれにしても、この音当てクイズで耳コピができると、簡単な曲なら結構ハモレるようになります!

なぜなら、メロディーにはコード(和音)がついていて
コードが聞き取れると、その音でハモることができるからです。

だからこそ、音当てクイズが大事になってくるんですね。
この3つの音がコードのベースとなるので、要はコードが聞き取れると、その音でハモることができるわけです!!

それだけでなく、歌う力も音楽的な聴力も身についてくるので、ぜひ練習を続けてみてくださいね。

一緒にハモると…つられてしまう。

 

これありますよね〜
せっかくハモリパートがわかったとしても一緒に歌うと、音程がハズレちゃんたっり
「あれ?どこ歌っていいのかわかんない」ってやつです。

それを解決するには、、、、

ポイント1、自分のハモリパートを完全におぼえ、単独で歌えるようにする

原因として自分のハモリパートを完全に覚えていないのが考えられるので、まるでこっちが主旋!と言う感じで、ハモリとしてではなく、独立したメロディーとして覚えることが大事。

とにかく覚えて練習することです。

ポイント2、一緒に歌うときは自分のパートに集中する!!!

もしつられてしまう時は、主旋律の音量を下げて自分の声がよく聞こえる状態にしましょう。

練習法としては、主旋律の音量を下げて、ハモリパート中心に練習していき、少しずつ主旋律の音量を上げてバランスをとっていく。というようにやっってみましょう。

ポインと3 それが出来たら、主旋律とのバランスをとっていく

このバランスもけっこう難しいです。
ハモリパートをし旋律のように覚えるのですが、あくまで脇役。
主旋のボーカルの邪魔をしないように、合わせていけたら最高ですね!高度なテクニックです。

 

いずれにしても大事なのは、耳コピです!!

これが出来れば、単純にハモリパートを教えてもらってひたすら覚えてやるより、ずっと楽しく、素敵には持っていくことができるますよ!!

 

ちょこっと補足:こちらも参考に

 

基本的には、ハモリとは主旋律に対して、3度上か下のハーモニーが一般的です。
つまりドミソの和音でいうと、ドに対してのミやソになります。

3度が一番ハモリやすいし、しっくりくる感じでもあります。

でも常に3度上とか下ではありません。
5度になる時もあるし、要はそのメロディーのコードによっていろいろ選択肢があります。

ずっと同じ幅でハモってしまいがちですが、少し変化があった方が面白いと思います。

ハモリの他にはユニゾンでいく場合や、オクターブで行く場合もあります。

ユニゾンとは、同じメロディーを歌うことで、AKBなどのパターン。
キリンジの「エイリアンズ」などオクターヴ上や下で重ねる手法もあるのでぜひ聴いてみてくださいね。

こちらのLessonなど動画で一緒にやってみることができます!

 

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