カラオケとバンドボーカルを分ける6つの違い【後編】

カラオケとバンドの違い

 

【ボーカルライフ実践マニュアル】 ❶カラオケとバンドボーカルを分ける6つの違い。
ということで、前編は、

【1】バンドには、カラオケにはいないリアルな演奏者がいる 
【2】メンバーひとり一人の楽器の存在を実感できてる?
【3】カラオケの画面に向かって歌うのをやめよう

という内容でお話ししましたが、今回はその【後編】です。
カラオケで歌うのとバンドで歌うのでは何かと違いがあって、大人のボーカリストを目指すには押さえておきたいポイントがたくさん。

今回はより具体的なポイントになってきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【4】イントロや間奏で歌えるボーカルを目指す

 

バンドのボーカルである以上、カラオケのように歌詞が流れているところだけ歌えばいいかと言うと、そうではありません。
素敵なボーカルを目指すのであれば、もっと演奏を意識してみましょう。

たとえばカラオケでは、自分が歌っていない時は自分も含め、みんなでモニターを見ていることが多いので、聞いているほうも自分が歌う曲探しに夢中だったり、おしゃべりタイムだったりします。笑

そんなカラオケの状況に慣れていると、ボーカルとして人前で歌う時でも、イントロや間奏はまるで休憩時間になってしまいます。

ここはお休みではなーいっ!!笑 ここがカラオケとは違う点です。

私のスクールでも発表会ライブなどをしますが、
はじめてステージに立って歌われるとき一番気になるのが、イントロや間奏で、“素”になってしまうこと。

たしかに難しいですよね。
その間、何をしてたらいいのかわからないし、手持ち無沙汰で ”間” がもてない・・・という方も多いと思います。

たとえカラオケ音源で歌ったとしても、ステージに立ったらボーカリスト(歌い手)という意識で歌ってみましょう。

そこで、バンドで歌う際や大人ボーカルとして意識したいポイントをまとめました。

 

◆イントロ◆

ボーカルにとって、イントロはと〜っても大事なパート。

ここで聴き手を掴むか、逃がしてしまうか?
自分に勝てるか?負けてしまうか?

それくらい大きく分かれてしまう重要なパートです。その後のあなたの歌にも大きく影響します。

カラオケだと、イントロを聴きもしないで歌い出しの直前で急にマイクを持ってくる人を多く見かけますが、何の準備もできていないことがすぐにわかります。

ボーカリスト(歌い手)として人前で歌う時は、
カウントでスイッチを切り替えて、
イントロが流れた瞬間、もう歌の世界に入っていなければなりません。

カラオケのように歌詞のテロップが赤くなりだしてから歌うのではなく、イントロからすでに歌っていなくては!(気持ちは、ってことですよ〜)

カラオケのテロップに沿ってただ歌うだけでは、ただ、流し聴きされてしまうだけです。
わかっちゃいるけど難しいポイントですね。

 

◆間奏◆

1コーラスを歌い終えて間奏に入ると、もうそこは休憩のランプが点灯・・・なんてことはないですか?

バンドの場合もとりあえずボーカルはいったんお休みですが、他のメンバーにバトンタッチできるとは言っても、ボーカル常にフロント立っているということを忘れずに(^-^)

カラオケ休憩ランプ

 

ここでどういう立ち居振る舞いをするかが、ボーカリストとしての力量なのかもしれませんね。

歌っていないからと言ってボーッとしたりキョロキョロしないで、リズムに合わせて少し体を動かしてみるなど、表情も“素”にならないように気をつけましょう。

人前で歌う時は、たとえカラオケ音源で歌うときでも、
ボーカルも演奏しているようなつもりで、つねに見られているという意識が大事です。

その上で、自分の音楽性と近い歌手や、目指しているアーティストの動画を観ていろいろ研究してみるといいですね。

音楽のジャンルや曲のタイプ、ボーカルのキャラクターによっても違うので、その判断をあやまらないことがポイントです。
「こういう曲の時は、こんな感じで立っているといいな〜」とか「このくらい動いたほうがステキかも〜」と参考にしながらマネをしてみるといいでしょう。

一番大事なのは、どうしたらできるようになるか?を、あなた自身が研究してマネてみることです。

また間奏は、他の楽器のソロパートであることが多いです。
この部分でピアノやギターなどのソロが入る曲が多く、そこでは彼らが主役となります。

そこもカラオケとは全然違うところです。
ソロ楽器がより引き立つようにもり上げていくと良いでしょう。

 

【5】バンドではエンディングも大事。ここで何を残せるか?

 

曲の最後をどう終われるか?がバンドとしては非常に大事です。
終わり良ければすべて良し・・・的なところもあり、ロックバンドなんかが派手にカッコよくキメて終わると、それだけで満足なところもあったりしますよね(^-^)

またボーカル的にも、最後でちゃんと聴き手に余韻を残して、何かを届けられると最高です。

なかなかそれは難しいかもしれませんが、とりあえず次のことは押さえておきましょう!

 

◆アウトロ◆

曲の最後のエンディング(後奏)部分です。
ほとんどの曲は、ボーカルが歌い終わってからも演奏が続きますが、歌い終わったからといって演奏が終わり…ではありません。

カラオケboxやレッスンでは、時間の都合上、歌い終わるとリモコンで演奏を中止してしまうことも多いと思いますが、その意識でいてはダメですよ〜。

全ての演奏が終わって、そこで終了です。

カラオケとは違う、以下の点に気をつけて。

❶「ありがとうございました」のタイミング

ここで最も気をつけたいポイントは、  〆のタイミング。
バンド演奏はもちろん、カラオケ音源で歌う場合も、ピアノだけギターだけっていう場合も、これは大事ですね。

時々、歌が終わるとすぐマイクを置いて、遠慮がちにハケてしまう人がいます。
テレる気持ちもわかりますが、それはほとんどの場合、NGです。(例外もありますが)

発表会ライブでも、「ありがとうございました」のタイミングについて毎回レッスンの時に何度もお話しするのですが、本番になると緊張して頭が真っ白になり、早々とその場から立ち去ってしまう人も。笑

でもこれって、はじめはわからないと思いますし、カラオケ音源だと難しいですよね。
私も以前、歌い終わりの「ありがとうございました。」のタイミングでよく注意されたものです。

フェイドアウトで終わる場合は別ですが、本来アウトロが終わるまでが演奏。
最後のジャーンが終って、その曲の演奏が終了となるので、それから「ありがとうございました」となるといいですね。

バンドがまだ演奏中なのに、自分勝手に終わってしまわないように気をつけましょう。

時にはまだ演奏中であっても、最後の曲などではメンバー紹介をしたり挨拶をしたりすることもよくあります。

完全に音が消えるまでは絶対に言ってはいけない、ということではありませんが、カラオケの意識で歌うのではなく、なるべくいいタイミングに落とし込めるよう、流れを読む努力もしていけたらいいですね。

 

❷最後にリットで終わるとき。

”リット”とは、だんだんゆっくりになって終わる、という音楽記号です。
あなたの知っている曲の中にも、最後に演奏がゆっくりになって終わる曲がたくさんあると思います。

そういう時は、ボーカルも他の楽器とタイミングを合わせることが大事なのですが、私が見ている限りでは、合わせようとしすぎて返ってぎこちなくなってしまう人が本当に多いです。

もはやそうなってしまうと、歌の流れが一気に止まってしまうので、かえって合わせないほうがいいくらい。笑

息の合ったメンバーとの演奏だったり、バンドなどで歌い慣れている方は別として、そうでない場合は、自分のタイミングで終わった方がいいかもしれません。

キメがある場合はしょうがないですが、そうでない限り、大抵どのタイミングで歌っても案外合うものなので、ここは演奏の方に合わせてもらう(もしくはバックだけ合わせる)ほうがいいかもしれませんね。

とくにカラオケ音源はそうです。
カラオケの場合も、最後にリットして終わる曲がたくさんありますが、バックのオケだけが合っていれば、どのタイミング(リズムに合ってさえいれば)で歌っても大丈夫!

最後のリットの部分を、無理してカラオケに合わせようとせず、自分のペースで自信を持って終わせてみましょう。

 

❸最後の合図をボーカルが出さなければならない時。

最後の〆のタイミングをボーカルが出さなければいけないときもあります。

 

バンドボーカル合図のタイミング

 

これはバンドならではで、カラオケにはありません。

手を大きくふったり、ロックなどではジャンプしたり。何かしらメンバーに合図を送らなければならないワケですが、そのタイミングや手の振り方など、難しいですよね。私も苦手(^^;)

カッコよく、そして分かりやすく合図が出せるように頑張りましょう!(←自分に言っています。笑)

 

❹アウトロでボーカルのアドリブやフェイクなどが入る時。

アウトロなどでボーカルのアドリブやフェイクなどが入る曲もたくさんあります。

難しいものでなくても、ちょっとした「ウ〜〜〜」とか「イェ〜〜」とか「ラララ〜〜」という、シンプルなものもよくありますよね?

そんなんとき皆さん、急に遠慮がちになったり、とってつけたようにワザとらしくなったり、中途半端に歌っちゃたり。。。

カラオケだと逆にやりにくいって感じもしますが、中途半端になるともったいない!
はじめは抵抗があるかもしれませんが、ぜひ堂々とやってください。

やっていくうちにコツも掴めてくるし、はじめからカッコいいフェイクなんて、できなくてあたり前。失敗してもOK!!

アドリブやフェイクは何となくテレてしまって恥ずかしい。。。と思っている方が多いのですが、ボーカルがテレると見ている方も恥ずかしいので、ここは思いっきりやってみたいことろですね!

 

【6】バンドで歌う時もできるだけ自分の仕事に集中する

 

アヤ
バンドだと、一人で練習しているときのように歌えないんです(>_<)
やっぱりもっとバックの音を聴かなきゃダメですよね。。。

バンドでボーカルをやってみると、みなさん一度は感じたことがあると思います。
わたしも時々カラオケ音源を使って練習をすることがありますが、これって本当に歌いやすいです。

だって、絶対にブレない。笑
いつだって同じ演奏を鳴らしてくれるし、もちろん間違えることもない。

音質があまり良くなくてもそれはそれであたり前だし、練習のカラオケ音源にそれ以上のものを期待してないので全然OK!なわけです。
CD音源にしても、出来上がっているものだから、まったく気を使う必要がありません。

相手がどう出るか(何を言うか)わかっているので、それに合わせてボーカルを組み立てられる(会話する)ようなものです。

ささきひとえ
そう、カラオケは 完全に歌うことだけに集中できるからね〜。バンドだと、そうはいきませんよね。

つねに相手がいて、どう答えてくるかわからないので、よく聞いていなくてはいけません。

良くも悪くもそれぞれが影響し合います。

そのライブ感がまたバンドの魅力でもあり、やるたびに違う。
そこから生まれる化学反応のようなものがおもしろいワケですが、だからこそ余裕がないと、歌には集中はできないってことです。

バックの音を聴くことよりも先に・・・

先日もある生徒さんが
「リハでギターに合わせて歌うと、全然思うように歌えないんです。。。。」
と嘆いていました。

本番はギターとボーカル。カラオケで歌うとできることが、ギターに合わせるとできない。

念のため、ギターの演奏技術の問題ではありません。とてもお上手な方ですよ。
しかも、そのカラオケというのもギターの方に弾いてもらった、ギターのみのオリジナルカラオケ。 (ここが面白いのでしょ?)

それに合わせると歌えるのに、ナマで一緒に合わせると上手くいかないんですね。
ナマのタイム感とか微妙な弾き方の違いだったり、リアルな温度感についていくのが精一杯でボーカルが引っぱられてしまうんでしょう。

そこで私がアドバイスしたことは「もっとバックの音を聴いてみて」ってことでした。

当然バンドでやるなら、他の楽器の演奏を聴かなければいけませんよね?
<歌うことで一杯いっぱいにならないこと>はとっても大事です。

・・・でも今思えばそのアドバイス、間違っていたんです。

それができるのは、あくまでも自分の仕事がある程度できている場合。

その時の彼女に必要だったのは、「もっと自分の歌に集中すること」。

ただでさえ気をつけることが多すぎて、それこそ音程や声の使い方、発音、ブレス、歌詞、リズム、あそこでこうして、ここではこうして、ここは先生にこう言われたな、あれに気をつけて、これを意識して・・・

な〜んて自分の歌のことだけで頭が一杯なのに、さらに楽器に合わせようとして相手の音を意識したとたん、何もかもカラまわり!!

 

ささきひとえ
そうなんです。さらに本番は自分の歌以外のことにも気を取られて頭の中が必死になってしまうし、気になることがてんこ盛り。。。(>_<)

聴いている人の視線や動きが気になったり、喉が渇いたとか、姿勢が悪いんじゃないかとか、MCで噛まないかとか、笑顔が引きつってないかとか、余計な細かいことにまで気が行っちゃって、ますます歌に集中できません。笑

余裕がなければ意識しなきゃいけないことが増えるばかりで、
集中力が散漫になり、かえって破綻してしまいます。

 

もうこうなってくると、はじめの頃のように、

何も考えずにカラオケ歌っていた頃のほうがよっぽど楽しかった!
ヘタでも何でも自分ができていないことさえ知らずに、好き勝手に歌っていたほうが良かった!

・・・なぁんて言う人もたくさんいますよ。笑 (私もよく破綻しますが。。。。^^;)

でもこの忙しい環境に慣れていくことも必要だし、その中にあってできるだけ歌うことに集中できる状況を作っていくことが大切です。

これは歌うことでいっぱい一杯になって他の楽器の音を聴かないとか、自己中になってメンバーを無視するってことではありませんよ。

少しでも余計なことに気を回さなくてもいい状況を作って、自分の歌に集中できるように。

自分の仕事(歌うこと)に集中できなくては、他の音を受け入れたり、絡んだりできる余裕なんて生まれません。

それには練習と経験、知識も必要。そして慣れも大事!

歌うことは、シンプルでとっても根源的な表現方法です。

まずはそこがある程度できるようになることが優先。
あなたの気持ちを声にのせて、言葉にのせて差し出すことです。

車の運転でいうなら、とりあえずアクセルを踏んでちゃんと車を走らせること。

はじめのうちはスピードだけでなく標識や信号や歩行者や車間距離、ウィンカーやバックミラーなど、意識しなければいけない事が多過ぎてスムーズに走れませんが、やっていくうちにそのひとつひとつが体に落ちてきて、自然にできるようになっていきます。

 

歌うことはドライブ

 

とにかくボーカルの頭の中は忙しいです。緊張やプレッシャーなど、抱えているものも大きいです。

そんな時、もっとバンドの音をよく聴いて〜とか、リズムを合わせて〜とか、いきなり全部をやろうとするのではなく、
自分のキャパに合わせて少しずつ容量を増やしていくことです。

その生徒さんも、その後自分の歌に集中して、何よりも自分の歌を聴きながら歌うことで大きく変わってきました。

頭の中が満タンになると意識しきれないことが多くなり、かえって歌が下手になったように思うえてしまうものですが、これも上達の過程における一歩です。なかなか上手く行かず、もどかしいこともあるでしょう。

ですがここは、ボーカルとしてステージでたくさんの人を楽しませ、音楽の醍醐味を感じられる人なら、誰もが通る道。

また、仲間とカラオケを楽しむだけなら、そんなこと考える必要もないかもしれません。

 

ささきひとえ
でももしあなたが、今よりもっとレベルアップして、ボーカリストとして歌っていく喜びを手に入れたいのであれば、超えられる壁だと思います。

 

そして、自分の歌以外のことに気を取られても大丈夫なくらい、
練習しておくことも必要です。

そりゃぁ、カラオケはラクですよ。歌うことだけに集中できるので、カラオケで歌えてもバンドで歌えない人はたくさんいます。
歌いにくいからバンドでは歌いたくない、という方もいます。

でも。ナマの演奏には体温があり、鼓動が感じられます。

つねに変化し新しいハーモニーが生まれていくので、音楽は生き物だ!ということを実感できるも、バンドならでは。
カラオケでは決して味わうことができないのです。

 

アヤ
ですよね、ですよね、だってやっぱりナマは楽しい〜〜ですもん(^^)
ひとつずつクリアしてバンドでもカッコよく歌えるようにば頑張ります!!
ささきひとえ
焦らずじっくり容量を増やして、いつか最高のパフォーマンスができるようにお互い頑張りましょうね〜!

 

今回は、❶カラオケとバンドボーカルを分ける6つの違い【後編】でしたが、【ボーカルライフ実践マニュアル】はまだまだ続きます。
次回もお楽しみに(^-^)

まとめ

 
◆ボーカルはもっと演奏を意識してみましょう。常にフロントに立っている意識で。
 
◆イントロはとても重要。ここで聴き手を掴むか、逃がしてしまうか?自分に勝てるか?負けてしまうか?が決まる。
 
◆歌っていない時こそ大事。ここでのパフォーマンスがボーカルの力量。
 
◆最後に何を残せるか?アウトロを大事に。
 
◆カラオケと違いバンドでの演奏は、歌う以外のことに意識が分散されるので、その環境に対応できるようになること。
 
◆余裕がなければ、バンドを意識すればするほどかえって破綻に追い込まれることも。自分のキャパに応じて容量を増やす。
 
◆そのためには練習が必要。自分の歌に集中して(^-^)
 
 
カラオケとバンドの違い

7 件のコメント

  • すごく参考になる記事をありがとうございます。長くてすみませんが感想です。
    バンドのボーカルってバンドの一員なんだというのがよく分かりました。
    バンドがあって、ボーカルがいるのではなくて、バンドの中にボーカルもいるという感じでしょうか。
    自分はと言えば相変わらず、一人でカラオケを歌っているのですが^ ^;
    昔々、高校生の時にバンドで仲間にやりたくもないというか、やったこともないドラムをやらされていた時のことを思い出しました。(やったこともないのにメンバーがいないのでと頼まれて練習して下手なドラムをやっていました笑)
    ライブの時は若干「俺もいるぞー!」って思ってやってましたけど(笑)
    でもバンドって思い出すと、練習の時も楽しかったです。

    • たかださん。コメントありがとうございます!
      ドラムをされていたんですんね〜(^-^) 学生のころのバンドって、なんか青春!!!って感じでいいですよね〜
      今はカ一人カラオケということですが、来年はぜひレッスンに来てください(^-^)

  • 私は、バンドから音楽を始めたので、生演奏が当たり前だと
    感じていました。
    そのころは、カラオケが嫌いでした。
    歌い難かったからです。
    先ず、楽器を持たずにマイクだけで歌うことへの抵抗感、
    決まったテンポで刻まれるリズム、合わせざるを得ない
    演奏等・・・・
    カラオケに慣れてくると、歌に集中できて抵抗はなくなり
    カラオケで練習してから、生演奏で練習していますが
    どちらも抵抗なく移行できるようになりました。
    最近は、カラオケBOXに大きめの鏡を持って行き
    自分の歌う姿を観察しながら声出しに歌っています。

    • Masugiさん、コメントありがとうございます!お久しぶりですね(^-^)その後 音楽活動頑張っていますか?
      そうですね、確かにそういう点でカラオケにはカラオケの難しさもありますよね〜

      追伸で書いてくださった3点はいいですね!ありがとうございます(^-^)

  • 追伸

    カラオケで練習するときに、必ずやっていること・・・
    1)エコーを0にして、切る。
    2)ガイドボーカルを切るかプロに設定する。
    3)自分の歌を録音して、聴き返して修正してゆく。

    以上の3点を行っています。
    これにより、生演奏への移行に抵抗が少なくなるかもです。

  • ひとえ先生、お久しぶりです。
    相変わらず、バンド活動を楽しんでます。
    もちろん、いつでも大成功できるわけではなく、失敗もいろいろあり、毎回勉強になります。
    最近は、ただ聴いてもらうだけじゃなく、お客様にタオルを振ってもらったり、ライブらしいことに挑戦して楽しんでいます。
    お客様と一緒に盛り上がれた時が、最高でやめられません(^_^)

    • 惠濃さん、お久しぶりです(^-^)コメントありがとうございました!
      そうなんですか〜それはすごい!!
      お客さんが盛り上がってくれると、本当にうれしいですよね〜
      これからもライブ活動頑張ってくださいね(^-^) また東京でお会いできるのを楽しみにしています!

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