「リズム音痴なんです〜」を克服して楽しく歌うためのワークショップ

リズム
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今度のWSのテーマはリズムです!と、PINVOSのメンバーにメールを配信したら、
「今ちょうどリズムで悩んでたんです」とか「リズム音痴なので、待ってました!」という声をいただき、メルマガでご案内する前に定員となってしまいました。

想定外のリアクションで、皆さんのリズムへの関心と、苦手意識がうかがえました。

 

リズム ワークショップ

 

リズムと一言でいっても、その範囲も皆さんの認識も違います。

①そもそもテンポが合わなくなる、といういわゆるリズム音痴の方から、
②曲のリズムにハマっていない・・・というお悩み、
③どうしたらベタッとせずにリズムを表現できるか?
④ビートによってのリズムの捉え方と歌い方の違い、
⑤リズムを表現し、グルーヴ感を出す歌い方は?

・・・などなど、多岐にわたり、難易度も全然ちがってきます。

 

ささきひとえ
そして、一見とくに問題なさそうに上手に歌えていても、実はリズムが掴めていない…というケースが結構たくさんあるんですよ。

陽子
それは意外です。歌が上手い人はリズムもバッチリかと思ってました!

 

明らかに、歌い出しのタイミングがズレたり途中で迷子になる場合は、リズムが悪いとわかりますよね?

でも、とりあえずズレずに歌えていて、
しかも声がよく出ていたり、歌い方もステキだったりすると、
意外にリズムって表に出にくい場合が多く、盲点になってしまうのです。

テンポがキープできるのと、リズム感が表現できるのは、全然ちがいます。

今回のWSは、初歩的なテンポキープからスタートし、みなさんと一緒に体を動かしながら、

・アクセントの付け所。2拍4拍を捉えていくこと。
・リズムのウラを感じながら音に乗っていくこと
・曲によってリズムをどう意識しながら歌っていくか?

など、この他にもリズム中心に、簡単なことからちょっとむずかしいテクニックまでレッスンしました。

他の方の歌も参考になったのではないでしょうか。

なかなか上手くいかない方も、上手にリズムを掴めている方も、皆さんそれぞれに得るものがあったと思います。

細かいリズムが表現できると、同じ歌でも全然カッコよくなるし、歌が違ってきますよね〜!

また、早いテンポの曲についていけないからリズムは苦手。。。。と思っている場合もいますが、バラードを歌ったときに何となく間延びしたり、一本調子になってしまう人ほど、リズムが必要です。

 

陽子
確かに!バラードがちゃんと歌える人って、やっぱり歌が上手い人多いしなぁ

ささきひとえ
さらに16ビートのソウルフルな曲でカッコよく歌える人って憧れますよね〜!

 

でも何はともあれ、

【1】テンポから外れる、リズムのキープが難しい・・・という方は
もう、とにかく!!ペンペン叩きながらぜひ練習してみてください。(←できると過信して、やらない人が多いと思いますが、やってみてください)

練習法はこちらを参考に。「リズム感をキープして歌うための3つの基礎トレーニング」

【2】それができる方は、体でリズムを掴むことです。
まるでドラムを叩いているかのように、音とリズムのグルーヴを感じながら歌う練習もしてくださいね。

【3】体でリズムを感じられている人は、
細かいリズムに、細かく歌をのせていく練習をしてください。

 

・・・でもその前にある程度、声が使えていることがとっても重要です。

 

ささきひとえ
だって声が使えなければ、そっちの方に意識を持っていかれて、リズムどころでなくなりますからね。

陽子
そうなんです!!高い声が出ないとか息が続かない。。。とか、とりあえず歌うことでアタマが一杯でリズムは二の次みたいな・・・💦

 

そういう意味でもボイトレや声の調整は必要!!

ということで、今回も東京だけではなく、関西や愛知県、群馬県などから参加していただきありがとうざいました。

 

参加者
とても刺激的な一日を過ごすことができ、
もっともっと歌の勉強をしたいという気持ちが強くなりました。
参加者
参加したことで、初心者から初級者にステップアップできたと思ってます。
少し自信ができました。自分でも驚いています。

 

という感想もいただき、懇親会も盛り上がりましたよ〜(^^)

 

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お互いのライブ情報などアドレス交換(^^)こうした繋がりも嬉しい♡

 

次回は、大阪WSが8月、東京でもう一度11月に「リズム音痴を克服して楽しくカッコよく歌うためのワークショップ」をやります。

詳細はメルマガにてご案内させていただきますのでチェックしてくださいね(^^)

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