息の使い方の中でも最も重要、かつ捉えにくい「プレッシャー」についてのWS

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11月18日19日の土日は、今年2回目の東京WSでした。2日間で31名の方が参加されたのですが、
まずは今回、はじめて参加された方からのメールをご紹介しますね!
 
目からうろこの内容で、とても充実いたしました。ありがとうございました。
いつもの先生以外の方のレッスンというものも初めてで、声量が大きければ ◯、小さければ X、
みたいな印象でいましたので、これまでとはま逆、かつ幸せな捉え方、イメージがもてて嬉しいです。
 
急 に、ハミングの体感が変わった気がします。
それなりに楽になっていけそうな気がします。
大声のボイトレじゃなくても、ハミングで練習できそうです。
 
フィギアスケート、昔から好きですが、大技ジャンプが出来なくても全体の流れがスムーズで見せ方が綺麗だと、表彰台に乗れなくても印象に残り感動があります。
 
先生の教え方は、ちょっとそんな印象な気がしました。
また機会ありましたら、楽しみにしております。 (東京都、女性 Nさん)
 
 
 素敵なお言葉で感想をいただいて、私も嬉しいです。
 
「真逆」・・・よく言われます。笑 
 
私のレッスンは、一般的に言われていることと、伝え方が違っていることが多いんですね。
決して下手な歌い方を推奨しているわけではありません。素敵な歌い方を目指していますよ〜(^^)
 
ちょっと導き方が他とは違ったりする部分もありますが、その方がしっくりくると言う方が多いです。
 
 
今回のWSは「息の使い方」の中でも最も重要・・・にもかかわらず、なかなか捉えにくい(>_<)「プレッシャー」についてレッスンしていきました。
 
 
 
1日目に参加された方
 
 
 
2日目に参加された方
 
 
 
そもそも初めて参加される方は、
「プレッシャーって何??」という感じだったと思います。
 
私が「もっとプレッシャーかけて〜」なんて言うと、「え?緊張しなから歌えってこと?」なんて思った方もいらしたようです。
 
 
ささきひとえ
プレッシャーとは、歌うときに感じる空気の圧力のことです。
 
 
簡単に言うと、息を安定させて、しっかり圧力をキープしながら歌うってことですね。
 
実際の体感はみなさん日常的にできるとこでもあるので、とくに難しいことではないんです。
 
 
ただ、「歌になると全然上手くいかない。」とか、「頭ではわかるけど体が思うようにいかない」とか、
「全くイメージできない」と言う方もいるかもしれません。
 
そこを理屈で説明し、イメージを伝え、どう意識してやったら、どう変わるのか?をレッスンしていきました。
 
 
お一人ずつ、ご自分の曲を歌っていただき、それについてアドバイスさせていただきましたが、本当にガラッと変わる方も何人もいらして、
ご本人よりもまわりで見ている方が、その違いがよくわかる!と言う場面がたくさんあったと思います。
 
もちろんこの日のWSに参加したからといって、それだけでOK!と言うわけではありませんよー。
 
「なるほど〜、こうしたらいいんだ!」という発見があったら、次はどうやって練習すればいいか?を掴んで、それを持ち帰って練習しなけばできるようにはなりません。
 
 
 
 
 
 
 
でもでも、こうしていろんな方が集まって、いろんな曲で、いろんな声、いろんな歌い方、いろんな表現を目の当たりにできると、多くの刺激を受けると思います。
 
そこがWSの楽しみでもありますね!
 
そして出会いも重要。
札幌のレッスン生はもちろん、こうして東京や大阪のWSを通じて、参加者同士が繋がっていくのがとても嬉しいです。
 
 
 
 
 
今回も写真はあまりとれませんでしたが、アップしますので見てくださいね。
 
そして参加された方、遠くから近くから、ありがとうございました!
今回のWSの感想など、ぜひお書きください。(ペンネームの場合はその旨お書きください。)
 
 
またお会いできるのを楽しみにしています(^^)
 
 
 

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2 件のコメント

  • 佐々木さん、こんにちは!

    レッスン好評のようでしたね!僕も参加したかったです!

    写真で和やかな雰囲気が伝わってきます!

    プレッシャー、何となく分かるような感じがします!

    次の機会とブログ楽しみにしてまた練習していきます!

    お疲れ様でした!

    • 野口さん、コメントありがとうござます!
      今回はお会いできませんでしたが、またの機会にぜひお待ちしています。
      ブログもぜひチェックしておいてくださいね〜!

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