リズム感がない歌をカッコよく歌うには、何をどうしたらいいの?

リズム感を鍛えるワークショップ
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「リズム感、ないんですよ〜」
 
ってみなさんおっしゃいますが、
そもそも、どういうのがリズム感のある歌だと思いますか?
 
ryo
hip-hop系やダンス系の歌がビシッと歌えるってことですよね?

松井
私が歌うのはバラードが多いので、アップテンポの曲なんかはリズムについて行けないわ。

彦丸
速い曲にも遅れないでリズムに乗れることかな。。。

ささきひとえ
なるほど。どれも必要だけど、これではリズム感のある歌ってどういうのか?ってことより、曲のタイプが何か?になってない?
 
松井
あ、そっか。曲じゃなくて歌い方ですね?
でもそう言われてみると、リズム感のある歌い方を、具体的に説明できない。。。
 
 
リズム感がない、リズムがイマイチ。。。と言っても、
どんどんリズムから外れていくとか、どこが一拍目か全然わからないと言う場合は置いといて。
 
例えば、ゆっくりしたバラードでも
テンポから外れないでちゃんと歌えているのに、なんかベターッとしてメリハリのない人や、
アップテンポの曲を遅れずに歌えているのに、全然キレがない人も多いと思います。
 
 
そこで今回のワークショップは、
 
リズム感のある歌い方をするためには、具体的にどうーしたらいいのか?
 
について、みなさんとレッスンしていきました。
 
 
リズム感を鍛えるワークショップ
 
 
大阪は1年ぶりでしたが、もうちょくちょく会ってるんちゃう?っていうくらい不思議な感覚で、今回もとても楽しく皆さんの歌を聞かせていただきました。
 
いつも来てくださる方、久しぶりにお会いする方、お友達を誘って来てくださった方、新しくPINVOSを受講された方、メルマガから参加された方。。。
 
 
スタジオの中に入るなり、「え?なんでいるの??」
「〇〇さんも先生のレッスン受けてたんですか??」
 
なんて、関西圏でライブ活動をされていて、先日も対バンだった!というボーカルさん同士の偶然もあったりで(笑)
 
 
 
そんな中、それぞれが持ちよった、いろんなタイプの曲を通して、リズムのパターンをやってみました。
 
8ビート、16ビート、4ビート、ボサノバ系、4分の3拍子など、ビートによってもリズムが違うし、アレンジによっても歌い方が変わってきます。
 
ちなみに、【テンポ】と【リズム】はちょっと違います。
 
 

ささきひとえ
リズムとはただの、1234,5678 ではなく、そこに強弱がつくこと。
12,8 とか、1とか。

彦丸
てことは、リズム感がある歌ってのはテンポから外れないで歌える・・・ことではなさそう。

ささきひとえ
そうです。曲の速さやタイプとは関係ありません。

あや
リズム感を出すには【ウラ】をとるのが大事って言うけど、そういうことですか?
 
確かに【ウラ】はとっても大事です!
 
でも、【ウラ】だけじゃなく、いかに細い部分を歌で表現できるか。
 
ということなのです。
 
ロックでもJAZZでも演歌でも、どれだけ細く表現できるか?
 

ささきひとえ
アップテンポだけでなく、むしろバラードで間延びせず、もたらないように歌うには、細かいリズムを細かく歌えることがポイントなんですよ。
 
もちろん、必ずこう!と言う正解があるわけではありません。
ただこうしたら面白いとか、こっちの方がカッコいいとか、色々やってみたりしました。
 
細かいリズムが掴めていないと、ウラだってわかりませんよね?
 
あや
なんでリズムが良くないのかわからなかったけど、細かい部分が歌えてなかったんですね‼️
 
 
そうなんです。
 
今回も皆さんといろいろやっていきましたが、なるほど!と思ってもすぐにできるかと言うと難しい場合もあるかもしれません。
 
でも具体的な改善点がわかれば、あとは練習あるのみ。
 
リズム感のある歌は、それだけ細かくリズムが掴めているってことだし、
逆にリズム感のない歌は、おわかりのように、ザックリしたカウントからも外れています。
 
細かいリズム
 
 
ryo
リズム感があってイケてる歌って、それだけ細かく表現できるってことっすね!
 
 
どんな曲も、リズムがつかめると今よりもっといい感じで歌うことができます!
いろんな曲を通してぜひ歌ってみてくださいね(^^)
 
 
リズム感を鍛えるワークショップ
 
懇親会もいろんなの話で盛り上がりました〜!
 
リズム感を鍛えるワークショップ
 
 
 
 
リズム感を鍛えるワークショップ
 
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ワークショップでは、いろんなタイプの曲を通して、
この曲はこういうリズムで〜、この場合はこういう感じで〜、リズムがこうなるとこういう歌い方になり、こうんな風に歌っても見てもいいかも〜とかやってみました。
 
参加された方から感想も届いています。
 
参加者(男性)
大変有意義で楽しい時間を過ごせました。
ウラを感じることはわかっていましたが、曲調によってリズムの取り方のアプローチが全然違うことに気づけました。
「いかに細かいところまで声で表現できるか」
このことを教わったおかげで次の日から今まで聴いていた曲の聞こえ方が変わってきたのが不思議です。
 
参加者(女性)
リズムって奥が深いですね~。アップテンポであってもスローバラードでもリズムをきちんと取るということが大事なんですね。取り方も具体的で目からウロコが落ちまくりました。楽しかったです。
 
 
・・・と言うわけで、大阪WS、みなさんと幸せな時間を過ごせて感謝でした!
またお会い出来るのを楽しみにしています(^^)
 
ありがとう!!
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