いい声で歌いたい!あなたの声の魅力を引き出すための2ステップ

いい声で歌いたい
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声で決まる、あなたのイメージ

あなたの「声」にはあなたの情報がたくさん詰まっています。

もちろん「声」だけではなく、話し方や使う言葉、伝える内容、表情やジェスチャーなどもそうですが、「声」が占めるウェイトは大きいですよね。

声を聞いただけで、性別、年齢、元気かどうか、神経質な人?明るい人?恥ずかしがりやさん?優しそうな人?・・・など、その人がどんな人かある程度はイメージできちゃう。

本当のその人がどうであるかは別として、声から伝わるイメージで、私たちも実際に多くのことを判断しているワケです。

 

また仕事においては、受付嬢、魚屋さん、テレアポ、教師、クレーム対応など、それぞれのシーンで求められる声というのもあります。
「いらっしゃいませ」ひとつで、そのお店のイメージも購買意欲も変わってしまうほど。

このように、あなたの印象を決めてしまうくらい重要な声ですが、話し声以上に多くのことを求められるのが「歌声」です。

単に「声がいい」というだけではなく、たとえば 

・高い声もムリなく出せること
・一定の声量があること
・よく響いて通る声であること
・低音から高音までスムーズに使えること

そのほかにも

・いろんな音色の声が使えること
・曲の世界をうまく表現できる声であること
・言葉がクリアに伝えられること
・楽器として声が使えること
・感情表現としての声が使えること
・印象に残る声であること

などなど。。。

 

いい声で歌いたい

そういう意味で「歌声」が魅力的であることは、特別なことでもあり、多くの人の憧れでなのです。

 

いい声って、どんな声?

では、あなたにとって、いい声って、どんな声ですか?

プロの歌手は別として、「あの人、いい声してるよね」と言われる人ってそう多くありませんが、私たちの声もそれぞれの持ち味があって、個性が表れています。

 

陽子
やっぱり綺麗で優しい声の人って、トクですよねぇ・・・

ささきひとえ
確かに一般的にはそうかもしれないけど、歌の場合は、必ずしも綺麗な声だけがいいワケではないし、自分の声で歌うからこそ意味があるんじゃない??

陽子
でも私の声ってキンキンしていて、か細いから好きじゃないんですよね・・・(^^;)

 

たいてい自分とは真逆の声質に、みなさん憧れているようですね。私も以前は自分の声が好きではありませんでした(>_<)

ささきひとえ
でもね、自分声と理想の声を取替えられるワケではないし、人にはそれぞれ、”持ち味”ってもんがあるからさ〜(笑)

 

なので私は、一般ウケする好印象の声になりましょう!なんて口が裂けても言いません(笑)

あなたの声は世界でただ一つ。
誰かをマネたり、何かに寄せたりしなくても大丈夫!!

自分の声を受け入れて、好きになるってことも大事なのでは。

透き通るような声も素敵だし、硬くてイタズラっぽい声も、太くでパワフルな声もみんな素敵です。
低くてセクシーな声もいいけれど、繊細でクールな細い声も好き。

そこが歌の良いところでもあるのです。

 

いい声で歌いたい個性

 

ただ、大事なことは、
あなたが持っているその声を、最大限活かすことです。

もし十分に活かしきれていないとしたら、あなたの声は改善の余地、つまり伸びしろがある!ということです。大きな可能性を秘めているってこと。

だとしたら、その声を活性化させることが「魅力的な歌声」 になる秘訣なのではないでしょうか。

 

自分の声を活かすためには「いい声の条件」を掴む

たくさんの人が「いい声」と認める声があるのも事実ですが、魅力的な歌声と言ってもいろいろあり、それは当然「好み」にもよります。

でも共通してあるのは「声そのもの」よりも、むしろ

・安定感がある声
・安心して聴ける声
・聴き心地が良い声
・余計な力が入っていない声
・自然でムリのない声
・表情が感じられる声
・感情が伝わる声

じゃないかと思うわけです。

どうですか?
これって、やり方次第では手に入れることができそうだと思いませんか?

とりわけ歌に関しては、「安定感がある」ことはとっても重要。

たとえば音程が悪かったり、声にムラがあったり、途中でひっくり返ったり、小さすぎたり大きすぎたり、耳障りな響きがあったりすると、せっかくの良い声も台無しです。

ある程度ここをクリアしなければ、人を惹きつけるけるような魅力的ないい声から遠ざかってしまいます。

いかに自分らしくステキに歌っていくか。
そこに真剣な私たちにとって、魅力的な声であることは、重要事項なワケです!

自分の「声」を一番良い状態で響かせ、自由に歌に乗せて、
聴いてくれる人に想いを伝えられたり、心を動かす歌を届けることができたら、最高なのですから。

 

いい声を作り上げるためのステップ

自分の声をいい声を創り上げ、より良くするためには、2つのステップが必要です。

①【声を整える】ことと
②【声を磨く】こと

 

STEP1 まずは、声を整えること。

 

ささきひとえ
とにかくいくら「いい声」を持っていたとしても、歌で使えなければね。
そういう意味でもボイストレーニングは本当に大切。

ここは避けては通れません。

・高い声が出せない
・声が不安定で歌いにくい
・力が入って聞きづらい

それだけでなく、もっと具体的に

・声のつなぎ目がコントロールできない
・低音や中音域にメロディが下がるときにブレる
・ファルセットがきれいに出せない

・・・などいろんな問題があると思いますが、
出したい音(声)が出せないのは、クヤシイ!!

とにもかくにも、あなたの声が楽器として使えるようになることを目指して練習することが必要です。

 

陽子
一朝一夕でいい声に変わったりしないってことですよね。練習あるのみ!

ささきひとえ
でね、ボイトレはちゃんとしたパターンをコツコツ繰り返して、体感と喉のフォームをつかんでいくことに意味があるので、独学でなんとなくやるのはオススメしないかも・・・・(^^;)

 

歌うことの深さを知るほど、ボイトレの重要性(声をコントロールすること)を感じますし、私自身もまだまだ出来いないことも、もっともっと良くなることも実感しています。

本気で魅力的な歌声を手に入れたい方はぜひ、ちゃんとボイトレしてみてくださいね!

 

いい声で歌いたい ボイトレ

 

STEP2 自分の声を知り、磨く

次に、自分の声を知ることです。

自分の声の良いところや、改善点などを把握して、客観的に見てみることが重要。
それが難しい場合は、信頼できる人の意見を参考にすると良いでしょう。

自分の声がどんなふうに響いているか?どんなふうに伝わっているか?

「声」という自分の楽器を知って、一番良い形で使えるように工夫してみることが大切です。

ここで言えることは、魅力的な声でステキに歌う人は、必ずと言っていいほど、声のバリエーションに富んでいます。

本来「声」は、何種類もの音色が出せて、いろんな表情を持ち、感情によっていくらでも変化します。

ささきひとえ
なのでいろんな音色の声を出してみるのはオススメです!

 

*練習の段階で、自分と全然違う声をマネしたり、声優さんになったつ森でいろんな声を出してみるのは良いですね。また実際ボイトレでもいろんな声を使うので練習になります。

陽子
なるほど!それだと家族にも怪しまれない。。。(^^;;)

 

あなたの中にある声はまだまだ可能性があり、今まで聞いたこともない声が眠っているかも!
そう考えるとワクワクしますよね(^^)

自分の声のポテンシャルを引き出して、磨きをかけましょう!

私自身も、自分の声がこれからまだまだ変わっていけると確信しているし、そこを目指しています!!

歌い方と声の使い方を知るだけであなたの声はもっともっと広がりますよ(^^)

 

まとめ

◆あなたの声は世界でただ一つ。誰かをマネたり、何かに寄せたりしなくても大丈夫!!
◆声を活性化させることが「魅力的な歌声」になる秘訣。あなたの声を、最大限活かすこと。
◆とりわけ歌に関しては、安定感があることはとっても重要。
◆いい声を創り上げ流には、①【声を整える】ことと②【声を磨く】ことが大事。
◆ボイトレでちゃんとしたパターンをコツコツ繰り返して、体感と喉のフォームを掴もう!
◆「声」という自分の楽器を知って、一番良い形で使えるように工夫してみる。

いい声で歌いたい

「歌が上手くなるために重要な
3つの必須テクニック」


【1】歌の上達に欠かせない【基本】と【順番】
【2】「お腹から声を出す」ってどういうこと?
【3】 【地声】と【裏声】の切り替えナシで、
声を自由に使う方法とは

上記の内容で、インターネット・ボーカルスクール【PINVOS】の
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