上手く歌えない多くの問題は「声」。その声をコントロールできるようになろう

声のコントロール
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上手く歌えない多くの問題は「声」が思うように使えないこと

 

「こんなふうに歌いたい!」

そう思うような歌い方や、憧れの歌手があなたにもいると思います。

最高にイイ感じで歌っている自分!!のイメージを、ただの理想で終わらせるのではなく、ちゃんと現実的なものにするには、やることが色々あるワケです。

このパズルを完成させるには、たくさんのピースがあり、上手くはめ込んでいくにはそれなりの時間も経験も必要ですよね。

ささきひとえ
気が遠くなる方もいるかもしれませんが、どうせやるなら楽しくワクワクしながらパズルのピースをはめ込んでいきましょう!!

だって歌は生きている証しですから。焦らずじっくりと。

 

それに歌の上手さって、究極を言えば、ものすご〜く個人的なフィルターによって感知されていて、とっても曖昧。

もちろん【ある程度決まった、一定レベルの要素】はありますが、Aさんがこのひと上手い!と勧めてくれても、Bさんは全然そう感じないかもしれません。

必ずしも上手いから感動するかと言うとそうではなく、技術的には決して上手くないのに、なぜか心に響く歌もありますよね。

だから、思い詰めたり自己否定したりする必要はありません(^^)

 

ただ。

「こんなふうに歌いたいのに、歌えなーい!!」

・・・っていうのは、切ないですよね。

 

声のコントロール

 

その大きな原因となっているのが「声」だと思います。
声が思うように使えないことが、多くの方の、大きなストレスなのです。

つまり、声が使えるようになるだけで、歌うときのストレスが激減!!するってことですよね。

 

歌の上手さ=【一定レベルの要素】プラスα

 

歌の表現や個性は様々でも、

1ある程度、音程が正確
2ある程度、声量がある
3ある程度、声が安定して使える

この3点に問題なければ、それなりに歌っていくことはできます。

・サビの高音がうまく出せない
・声量がなくて歌が弱い
・地声と裏声の切り替えが。。。
・ファルセットがうまくできない
・声が安定しない
・中音域でひっくり返る
・低音が響かない
・すぐ声がかすれる
・ロングトーンで息が続かない
・声がこもっている
・頑張って歌っている感が否めない
・力が入って喉声になる
・ハリのあるキレイな声が出せない
・録音を聞くと音程が下がっている(凹)
・ビブラートなどのテクニックができない
・ミックスボイスがわからない
・高い声が苦しいそう
・マイクに声が乗らない
・自分の声が好きじゃない

などなど。。。。。。

 

ささきひとえ
実際、声が使えるようになることで、これらの問題はかなり解決に向かい、あなたのパズルのピースはけっこう埋まってくるハズです。

 

そして、歌の上手さは

【ある程度決まった一定レベルの要素】に、プラスαの部分がどれだけ加わるか?

が決め手になります。

もちろん、そのプラスαの部分はとても重要です。

でも、何はともあれ【ある程度決まった、一定レベルの要素】を満たすことが必須となってるワケです。

 

“なおざり”になっている発声の基礎と声のコントロールを細かくチェック!!

 

今回のワークショップは2日間にわたり、29名の方が参加してくださいました。
初めてお会いする方が14名もいらして、私にとっても得る物が大きく楽しい時間でした。

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

声のコントロール ワークショップ

1日目の参加メンバー

声のコントロール ワークショップ

2日目の参加メンバー

普段ライブをされている方、ゴズペルをされている方、カラオケ大会などに出場されている方、ボーカル以外のパートがメインだけど歌の上達を目指している方、ネットで発信している方、すでにご活躍されている方、インストラクターをされている方、自分の歌を極めたい方、全く趣味で歌を楽しみたい方、、、、、みなさんそれぞれですが、歌うことがやっぱり好き❤️と言う方々です。

今回のワークショップでは、「最高にイイ感じで歌っている自分!!」のイメージを完成に導くためのパズルのピースをチェックリストにして、ひとつずつチェックしていきました。

こんな機会ってあまりないでしょ??

 

声のコントロール ワークショップ

 

声のコントロール ワークショップ

 

実際、歌の練習はしていても、発声の基礎と声帯のコントロールについて、地味〜で細かい練習をコツコツ続けるのはなかなか難しいですよね。

とても大事なのですが、意外に“なおざり”にしてしまうところなのです。
「べつにイイかな〜」的に流されてしまいがち。

それに具体的にどうしたらいいかわからないし、「声帯のコントロール」なんて言うと、難しく感じちゃうかもしれません。

でも、意識していくことで感覚が掴めていくし、練習すると必ず出来るようになります!

なので、ぜひコツコツ練習していってくださいね!

カラオケでたくさん歌って「よっしゃ!今日も練習した」って満足するのもいいかもしれませんが、細かいことを確実に掴んでいく練習をしていくとで、歌う力がついてきます!!

 

【声のコントロール】のWSに参加された方からの「声」

 

参加された方から嬉しいコメントをいただきました(^^)
さっそく変化を感じでいただけたようで良かったです!!

 

参加者男性
東京ワークショップありがとうございました。帰ってから気が付いたのですが、今まで中々声が出ずに歌えなかった曲が、割と簡単に、歌えるようになっていて衝撃を受けてます笑
これからもチェックリストを元に練習を続けてみたいと思います。
参加者女性
先日は有意義で実りある時間を有難うございました!
心から皆さん、歌を愛していて、何より自分らしく、それぞれが表現をしている姿が本当にまぶしく、心に残っています。
自分が長年ずっと歌に向き合ってきてストイックに練習し続けてきた中で見失っていた沢山の気づきに出会う事が出来ました!

 

個人レッスンの感想も!!

個人レッスン受講者
今回はいつも以上に得たものが大きく、ひたすら感謝しております。
開眼したような気がします。
家に帰って個人レッスン前日の録音と比べてみました。
まったく違うのでびっくり。
これまで自分の声がコンプレックスのもとでしたが、憧れの深みのある声に少し近付けるかもという期待が生じ、そして何よりも自分の声を好きになれそうな予感もします。
ますます歌のレッスンが楽しみになりました。

コメントありがとうございました。

 

懇親会も盛り上がりましたよ(^^)

  声のコントロール ワークショップ  

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またお会いできるのを楽しみにしています(^^)

ささきひとえ
それまでパズルのピース、埋めといてくださいね〜!

 

声のコントロール

「歌が上手くなるために重要な
3つの必須テクニック」


【1】歌の上達に欠かせない【基本】と【順番】
【2】「お腹から声を出す」ってどういうこと?
【3】 【地声】と【裏声】の切り替えナシで、
声を自由に使う方法とは

上記の内容で、インターネット・ボーカルスクール【PINVOS】の
10日間の無料動画レッスンを配信しています。


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