プロにも負けないボーカル・ライフを極めるための【実践マニュアル】

 
  
普通に仕事をしていながらライブなどの音楽活動を充実させている人、増えて来たように思えます。
 
あなたの周りにもプロのような歌唱力でボーカル・ライフを楽しんでいる方もいるかもしれませんね。
 
10代20代のプロ志向のバンドだけでなく、昔バンドを組んでいたとか、楽器をいじってたとか、歌手を目指していた!とか、大人になっても好きな音楽を楽しんでいる人たちはたくさんいます。
 
 
いくつになっても本気で音楽を楽しみたい!
歌うことで人を感動させたり、元気づけたりしたい!
 
と感じている大人ボーカルも多いです。
 
 
最近ではアマチュアでも自由に参加できる音楽イベントや、カフェなどでアットホームなライブを行っているお店なども結構あります。
 
ですがいくら、アマチュアのライブ活動の敷居が低くなったからと言って、誰でもステージに立っていいのか?と言われると、そうではありません。
 
 
また、カラオケだとそれなりに歌えても、バンドで歌った時に同じように歌うのは結構難しい。。。(>_<)
 セッションやオープンマイク、バンドサークルなど、人前で歌う機会があったときに、戸惑ってしまうことも少なくありません。
 
 
そう、今さら聞けない問題がたくさんあるのです。
 
たとえば。。。
 
◆カラオケで歌っている時のように歌えずどうしていいかわからない。
◆バックの音が大きすぎて、自分が何を歌っているのかわからない。
◆バンドのルール、マナーがわからず、ミュージシャンを困らせる。
◆バンドの共通言語がわからず、周りについていけない。
◆機材の扱い方がわからない。
◆どんな曲を歌っていいのか、わからない。
◆自分に合っているキーがわからない。
◆何を、どこまで言っていいのか、わからない。
 
・・・など、わからないことだらけ!!!!
 
 
 
個人レッスンではどうしても、ボイトレをしたり歌唱指導が中心になってしまうし、バンドで歌うチャンスもほとんどありません。
実際、マイクスタンドも自分でセッティングできないという人が普通です。
 
誰だってはじめは知らないことばかりだし、それはしょうがないのですが、やっぱりあらかじめ勉強しておくことも大人としては必要ですよね。
 
 
 
そこで、そんな大人ボーカル初心者必見!
 
プロにも負けないボーカル・ライフを極めるための【実践マニュアル】
 
と題して、大切なポイントを具体的に書きました。
 
 
 
バンドで歌うボーカル
 
 
 
これはカラオケで一人で歌っているのではなく、
生の演奏の中でコミュニケーションをとりながら人前で歌っていくために必要なポイントです。
 
 
 
どうせやるなら、聴く人の心に届くような素敵な歌がうたいたいですよね?
 
 
カッコ良くステージに立てるだけのオーラが欲しい!!!
 
そう感じていらっしゃる方も多いハズ。
 
 
決して、身内の「がんばったね」的な拍手だけではなく、
「すご〜い・・・!」と言われる本物のリアクションが欲しいハズ。
 
 
そんなふうに思っていませんか?
 
 
ならばぜひ、手始めにこのシリーズを最後までお読みください(^-^)
 
 
プロにも負けないボーカル・ライフを極めるための【実践マニュアル】は、
 
✓カラオケが上手いだけでなく、バンドでも魅力的なボーカリストとして成長したい。
ライブという形でステージに立つためのルールやマナーが知りたい。
✓『そんなことも知らないの?』と思われないために、最低限必要なことをおさえたい。
✓今さら聞けないアレコレをクリアーにしたい。
✓実力的にもボーカリストとして認められるようになりたい。
✓メンバーや関係者とうまくコミュニケーションをとりたい。
✓ボーカリストとしての意識や心構えをきっちり掴みたい。
✓自分なりの音楽ライフを楽しみながら、仲間を増やしもっと成長していきたい。
✓音楽活動など,自分のステージを持つことで充実した人生を過ごしたい!

 

と思っているあなたのための、ガイドブックのようなものです。

あなたがその中にあってレベルアップし、よりあなたらしく実力を発揮し、音楽仲間から認められるにはどうしたらいいか?アドバイスさせていたただきます。
 
 
これをお読みになることであなたが
 
ボーカリストとしてステージに立つための【基盤】と【自信】
を手に入れて、ますます輝いていくことを願って書きました(^-^)
 
 
 
至らない点も多くありますが、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。
 
 
バンドで歌うボーカル
 
 
 

カラオケとバンドボーカルを分ける6つの違い【前編】

【1】バンドには、カラオケにはいないリアルな演奏者がいる
【2】バンドメンバーひとり一人の楽器の存在を実感できている?
【3】カラオケの画面に向かって歌うのをやめよう
まとめ

カラオケとバンドボーカルを分ける6つの違い【後編】

【4】イントロや間奏で歌えるボーカルを目指す
【5】バンドではエンディングも大事。ここで何を残せるか?
【6】バンドで歌う時もできるだけ自分の仕事に集中する
まとめ

自分に合ったベストなキーを設定する方法【前編】

【1】キーを合わせることは、ボーカルとしての義務
【2】「キーチェンジ」についての”あるある”
【3】ボーカル必見!キーについての基礎知識
まとめ

自分に合ったベストなキーを設定する方法【後編】

【4】ベストなキーを合わせる手順
【5】キーを合わせる際、何を優先させるか?そのポイントとは
【6】キーを決める際の、よくある失敗例
【7】自分に合ったキーをアルファベットにするには?
まとめ

ボーカリストなら知っておきたいバンド用語と音楽用語

【1】とりあえず押さえておきたいバンド用語
【2】楽譜が読めなくても大丈夫!これだけは掴んでおきたい<小節数>
まとめ

ボーカル必見!最低限知っておきたいマイクの扱い方とセッティング

【1】スタジオでのボーカルマイクのセッティング法
【2】ボーカル初心者の75%がやっている!マイクの扱い方〜NG 項目〜
【3】スタジオでのマイクや音響機材( PA)についての注意事項
【4】「マイクに乗る声」それとも「マイクに乗らない声」??
【5】マイク自体を動かして声の大きさを調整するのって?
まとめ

 
 
 

2 件のコメント

  • 「イントロや間奏で歌う」について質問です。
    私はバンドで歌う時、明るい曲やノリの良い曲は、笑顔でお客さんに手拍子をしてもらうようにあおったり、静かな曲はそのリズムに合わせて少しだけ身体を左右に揺らすくらいにしています。
    1曲はドラマのようなストーリーで、それを演じていると思っているのですが、そういう考え方で良いのですか?
    他に例えられる考え方はありますか?

  • いつもブログを読んでくださってありがとうございます!
    そうですね、全くその通りだと思います。
    つまりイントロや間奏で、素に戻ったり、意識を停止させないってことですね。

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